世界遺産 春日大社 愛される伝統美

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世界遺産 春日大社  愛される伝統美

世界遺産 春日大社の魅了魅力はいっぱいです
建築,伝統文化,庭園等歩けば歩くほど発見できます。
色々な季節に訪れてみて下さい

神護景雲2(768)年、今の地に社殿が造営され、現在のような規模が整ったのは平安時代前期のこと。境内には、朱塗りのあでやかな社殿が立ち、古来より藤の名所としても有名。また、境内には春日大社国宝殿があり、国宝・重要文化財520点を含む約3000点を収蔵、公開している。皇室の尊崇に加えて、庶民の信仰も厚かったため、数多くの灯籠が奉納された。一之鳥居(重要文化財)から春日灯籠が並ぶ参道を行くと、春日大社神苑萬葉植物園がある。園内には万葉集に登場する草花約300種が植えられており、ゆかりの万葉歌が添えられている。背後の春日山を包む春日山原始林は、春日大社の社叢として保護されてきたことで、太古の姿を現在に伝える。(国の特別天然記念物に指定)1998年12月に「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録された

出典 http://yamatoji.nara-kankou.or.jp

中元万燈籠/春日大社
8月14日~15日 19時~21時30分
春日大社の境内3000基にも及ぶ燈籠は、800年前の昔から今に至るまで、貴族や武士をはじめ庶民から奉納されたもので、2月の節分と8月14・15両日の夜、これら全てに火が入れられます。石燈籠が整然と並ぶ二之鳥居から本社付近、そして釣燈籠が並ぶ朱塗の廻廊などは、王朝絵巻を見るようです。

出典 http://narashikanko.or.jp

平城京鎮護の神様であり、また、藤原氏の氏神様でもある春日大社では、 「下り藤」の社紋に見られるように、藤の花はとても大切にされてきました。
そこで藤の花を敬愛し、観賞するための庭園として萬葉植物園内の南庭にも20品種、 約200本もの藤の木が植栽される「 藤の園 」が設けられました。
藤の木の植栽は、立ち木作りの形式をとっており、藤棚のように見あげるのではなく目線で花が観賞でき、 また、花が外向きに咲くことで常に日の光を浴びて美しく見える、 まさに自然と一体化した風光優美な庭園となっています。
現在では萬葉植物園のメインフラワーとなり、藤の名所としても有名です。

出典 http://www.kasugataisha.or.jp

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鹿のつのきり


鹿の角きり
江戸初期の寛文年間(1672年)に危険防止と樹木の保護のために始まった伝統行事。オスジカの角は毎年生え変わり、春先(2~3月)に自然に脱落して4 月頃から新しく生え出す。秋(10 月頃)に角が完成するためこの頃角きりが実施されます。この行事は、勢子といわれる人たちが、角きり場に追い込まれた荒々しいシカをつかまえ、神官によって角を切るという、古都の秋を彩 る勇壮な行事です。

出典 http://narashikanko.or.jp

鹿せんべいをあげよう

鹿せんべい欲しさに鹿がお辞儀をします

大量に持ってたり、持ってるのにあげなかったりすると鹿は怒りますので
ご注意下さい
小さなお子様は1枚ずつ渡しましょう

鹿せんべい売り場を襲わないのは不思議ですね

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