愛知県 犬山城 (名城100選) ユネスコ文化遺産 犬山祭

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愛知県 犬山城 (名城100選) ユネスコ文化遺産 犬山祭

犬山城(名城100選)

天守は望楼型といわれ、三層四階地下二階で、現存する日本最古の様式です。
尾張と美濃の国境に位置するため、国盗りの要所となり、戦国時代、織田氏、池田氏、石川氏と城主はめまぐるしく変わりました。江戸時代に入ると、尾張藩付家老の成瀬正成が城主となり幕末まで続きました。

出典 http://www.aichi-now.jp

階段はかなり急です

激戦の地・尾張と美濃の国境にあったため、城主がめまぐるしく替わった犬山城。信長も秀吉も家康もこの城を奪おうとしました。
そして、2004年までは日本唯一の個人所有の城でした。
現存する天守は三層四階地下二階建て。天守からは、武将たちが戦った濃尾平野を見渡せます。

出典 http://www.aichi-now.jp

 愛知県犬山市は13日、同市にある国宝犬山城の天守北側のしゃちほこが破損したことを受け被害状況を調査、しゃちほこの破片を近くの地面で発見したと発表した。天守の避雷針も曲がっており、市は落雷の衝撃で破損したとみている。

出典 http://www.sankei.com

犬山祭

ユネスコ無形文化遺産

寛永12年(1635)に始まる針綱神社の祭礼で、4月の第1土日曜に行われます。この祭りは国の重要無形民俗文化財に指定されています。愛知県の有形民俗文化財に指定されている3層の車山13輌が城下町に繰り出し、笛や太鼓に合わせてからくり人形を披露します。夜は、各車山に365個もの提灯がともされ、満開の桜並木の城下町を練り歩くさまは、豪華絢爛、まるで錦絵を見るようです。

見どころ
犬山祭の見どころ
江戸時代から続く車山の祭り。全国的に珍しく全ての車山(13輌)に仕掛けも見事な、からくり人形を備え、からくりを針綱神社に奉納します。昼は咲き誇る桜に劣らぬ華麗さ、夜は365個の提灯をいっせいに灯して巡行する絢爛さが見どころです。重さ5トン超の車山を、男達が豪快に持ち上げて方向転換する「どんでん」は大迫力。

出典 http://inuyama.gr.jp

犬山市文化史料館 からくり展示館

からくり文化の発信基地

犬山祭の特徴は、全ての車山にからくりが載せられていることです。からくり展示館では「からくり」にスポットを当て、犬山祭の「山車からくり」や「座敷からくり」を展示しています。からくり展示館は犬山市文化史料館の別館で、道路を挟んだ反対側にございます。

見どころ
からくり人形の実演
からくり文化をより身近に感じてもらえるように、館内ではからくり人形の解説と実演や制作公開を定期的に行っています。土日祝には、からくり人形の実演があります(犬山祭開催日を除く)。お人形が茶碗を運んでくれる様子や、大型からくりの操作を間近で見学できます。実演は10:30と14:00の二回(季節により三回になります)行います。

出典 http://inuyama.gr.jp

日本人の起用さ、緻密さが感じられます

ユーモアのある動き、是非からくり人形の操作の実演を見学してみてくださいね

インスタ映え 女子人気❣️

遠足によく訪れた犬山城🏯

今はインスタ映えで1番人気です

昔の街並みを残しつつも新しい街づくり

姫亀神社💕

昭和横丁にある『茶処 蔵家(くらや)』の『恋小町だんご』

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