名城100選 小諸城 (長野県)と美味しいくるみ蕎麦

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名城100選 小諸城 (長野県)と美味しいくるみ蕎麦

平安末期、源義仲の挙兵に従った武将のひとり小室光兼が後に源頼朝に仕え、この地に宇頭坂城を築いたのが小諸城の起源とされる。その後南北朝時代に小室氏は衰退し、大井光忠が1487年宇頭城跡を整備し鍋蓋城を築き、その子が出城の乙女坂城を築いた。1543年武田信玄がこれを攻略し、山本勘助らに命じて鍋蓋城・乙女坂城を取り込んで拡張整備したと伝わる。豊臣政権成立後、1590年仙石久秀が城主となり礎石建物、瓦、石垣で構成された近代城郭に改修した。城は城下町より低い場所に城郭があるため「穴城」ともいわれる。天守台は織豊期の様相を残す初期の算木積が用いられ、信濃における最も古い石垣と位置づけられている。

出典 http://www.100finecastles.com

天守閣はありませんが、ボランティアの方が、熱心に説明して頂けました

このような地形でどのような作戦で戦ったお話など活きた説明は心を打ちます

自然災害のお話などもあり、歴史を学び未来が築かれていきますね

草笛総本店

何気なく入ったお蕎麦屋さん

お蕎麦が細く美しいです

味はもちろん美味しいです

何よりもびっくりしたのは、みなさん高齢者でげんきに素早い動きに感動しました

何気ない会話もとてもやさしく心温まる接客に旅のいい思い出になりました

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