名城100選 岡山城 後楽園にて名月鑑賞会

旅行

名城100選 岡山城 後楽園にて名月鑑賞会

岡山城

天下人となった豊臣秀吉に身内並みに厚遇されて大大名となった宇喜多秀家が、秀吉の指導を受けて築城し、8年の歳月を費やして建造され慶長2年(1597)に完成した岡山城。西向きの城構えのため、旭川を城の東背後を流れるように改修し、天然の外堀に活用しています。天守閣の壁に黒漆塗りの下見板を取付けるこの時代の特徴から外観が黒く、後の時代には「烏城」とも呼ばれています。秀家はこの城を戦の施設としてだけでなく、領国内の商人や職人を集めて治世の府とし、城下町の整備を行っています。関ヶ原合戦で敗軍の将となった秀家は、流配先の八丈島で城主よりも長い期間の余生を過ごしました。

出典 http://okayama-kanko.net

城門

後楽園 名月鑑賞会

岡山後楽園は、今から約300年前に岡山藩2代藩主池田綱政[いけだつなまさ]が藩主のやすらぎの場として作らせた庭園です。
 綱政の時代には、藩主の居間延養亭[えんようてい]や園内に点在する建物の座敷から眺望を楽しむという要素の強い庭でした。 大正11年に名勝に指定され、昭和27年には文化財保護法による特別名勝に指定されました。江戸時代のおもかげを伝える庭園として多くの方に愛され、金沢の兼六園、水戸の偕楽園とあわせて「日本三公園」と称され、今では日本三名園として親しまれています。

名月をの鑑賞会って風情があっていいですね

今も昔も自然を楽しむ気持ちは変わらない

夢二郷土美術館 本館

夢二郷土美術館本館は、岡山の名所、後楽園近くに1984(昭和59)年竹久夢二生誕100年を記念して開館しました。一部は白壁になまこ壁、一部は赤レンガ造り、三角の屋根の上には風見鶏がたつ和洋の調和が魅力的な本館の建物は、夢二が活躍した大正時代の風情を伝えています。

ここ本館には、夢二の描いた、掛け軸、屏風、版画、油彩画、水彩画、スケッチや、夢二が書いた本やデザインした本・楽譜の表紙、手紙など、作品と資料あわせて約3000点を収蔵しています。

出典 http://yumeji-art-museum.com

吾妻寿司で岡山ちらし寿司

岡山ばらずしとは、岡山県を代表する郷土寿司、椎茸や切ったかんぴょうの煮しめなどを混ぜ込んだ酢飯の上に錦糸玉子、人参、酢れんこん、えんどう、ちくわ、かまぼこ、豆腐、茹でたタコ、海老、焼あなご、イカ、さわら、ままかりなどの具材を大きめに切って敷き詰めたもの。ちらし寿司に似ている。「岡山ずし」「備前ずし」「ばらずし」「祭りずし」など呼ばれるそうです一度に色々なお魚が味わえます。駅で郷土が頂けるのは嬉しいですね

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

月別アーカイブ