京都 紅葉狩り 永観堂(禅林寺)

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京都 紅葉狩り 永観堂(禅林寺)

永観堂

和歌
この歌は、平安時代初期に、永観堂(禅林寺)を創建された弘法大師の弟子真紹僧都(しんじょう 797-873)の徳を慕って、自分の別荘を寄進した藤原関雄の詠んだ歌です。永観堂は仁寿三年(853)の草創以来今日まで、幾多の文化人達の筆や口にもてはやされ、親しまれて、“モミジの永観堂”として千百有余年のかがやかしい歴史を持った京都有数の古刹です。 真紹僧都は真言宗の僧侶であったため、禅林寺は真言密教の道場として始まります。真紹僧都は「仏法は人によって生かされる、従って、我が建てる寺は、人々の鏡となり、 薬となる人づくりの修練道場であらしめたい」との信条のもと『禅林寺式』を著し、照り映えるモミジ葉の輝きにも負けぬ、智徳ともにすぐれた人材養成を理想の旗印に掲げられたので、風光の美しさとともに、伝統的に各時代の指導的人材の輩出を数多く見ることとなりました。
永観堂の歴史は、大きく三つの時代に分けられます。最初は真紹僧都から永観律師(ようかんりっし 1033-1111)が住職になるまでの約220年間で、真言密教の寺院としての時代です。次は永観律師から静遍僧都(じょうへんそうず 1166-1224)までの約140年間。この時代は、真言密教と奈良で盛んだった三論宗系の浄土教寺院でした。その後は浄土宗の寺院となりました。

出典 http://www.eikando.or.jp

一年に一度は紅葉狩りに行きたいですね

京都の紅葉は別格

古い社寺によく似合い、庭園も美しい

訪れる日が見頃とドンピシャに行くのはなかなか上手く合わせれないですね

こちらの永観堂は紅葉の種類も多く、見頃の時期がちょっとずれたかなあと思ってもまだまだ楽しめます



京都の食事処を選ぶのは難しい

外からメニューや店内が見えにくいです

手頃なところは行列でシーズンは何処も満席

事前に予約するのが安全です

大切な時間を過ごすには事前に食べたいものをチェックしておく方がいいですね

ここは節約せずに、趣のある店で食べた方が思い出深くなります

いい思い出は何年経っても覚えているもの

あの時のあの店は忘れられない思い出になるのです

美しい景色と思い出深い日になるように準備をしっかり整えて

ステキなパートナーと訪れましょう

一休のレストラン人気ランキング

ハ起庵

ハ起庵さんは、便利でお手頃です

お店の方も親切でしっかり京料理も楽しめます

写真のように器もいいですね

平日に予約なしでカウンター席を利用させて頂き、お店の方と仲良しになり

おまけのスイーツを頂いちゃいました

楽しい食事は忘れないですね







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